少ロット可能な冊子印刷してくれるところに歓迎

昔から自分で書いたりなどした印刷物を製本にしたいという思いを抱いていた人はたくさんいました。しかしながら冊子印刷というのは個人的にできない高等な技術と設備が要るのでどこかの印刷業者に依頼しないとなりませんが、印刷業者の印刷というのはもともと何百や何千という大量印刷で利益を稼いでいたこともあり少数の印刷物についてはあまり利益が上がらないということ少数の割には手間がかかるということで敬遠されてきたいきさつがありました。しかしながら不景気な時代が長らく続いているうえにインターネットなどの普及で紙の媒体の印刷物の売り上げが激減して出版不況が深刻化する中で個人の客にとっては歓迎のチャンスがやっと到来してきたのです。それは業者など法人をおもに顧客にしてきた印刷業者が方向転換をして個人の客も相手にするようになってきたことです。これにはインターネットを利用した宣伝が大きな貢献をしていますが、さらに業者のなかには少数ロットでの印刷をしてくれるところが出現したのです。つまり個人客を相手に少数ロットでの印刷をしてくれるということは個人客にとってはたった数部や10部程度から受け付けてくれるので大金をはたいて夢を実現する必要がなくなって本当の意味でのお買得になることを意味し、業者にとっても依頼者の数が減っていたところを個人客で穴埋めできるというメリットがあります。これによって個人客だと自分の書いたブログの記事とか自分の歴史を書いた自分史、自分で調べた資料をまとめて製本にできる大きなチャンスが実現できるのです。いくらデジタルの時代とはいえ、いつでもどこでも読めるという観点では製本化された読み物は機動性に優れるのが大きな魅力なのでこのチャンスを大いに生かしたいものです。

冊子印刷を少ない数から注文できるサイト

例えば、1本40円する人参が3本で100円だったり、1着1200円のTシャツが2着で2000円だったりと、販売されている商品というものは、まとめて購入すると安くで提供していただける場合が多々あります。冊子印刷においても、その部数が上がれば上がるほど、安い価格を提示していただきやすくなるものなのですが、私は以前、その概念から大きく外れた印刷会社を見つけたことがあります。私がこの印刷会社のホームページを見つけたのは、ほんの偶然のことだったのですが、初めて見た小ロットに対応している印刷会社に大いに興味を抱きました。この印刷会社では、冊子印刷において10部から注文することができるとあり、これまで100単位で考えていた私にとって、とても驚きの数字でした。こういった少ない部数にでも対応できるのは、元々はこれが本業ではなかったからだそうです。出版社で学校教材や企業マニュアルの作成に重点を置いて経営していたところ、その間にオリジナルの注文にも対応しているうちに、冊子印刷が中心になっていったとありました。こうしてこの印刷会社では、冊子印刷において小ロットに対応し、高品質を低価格で提供することが行われていました。