冊子印刷は無線綴じが1番使いやすい

一言に冊子印刷といっても、中綴じ、平綴じ、無線綴じ、あじろ無線綴じなど、たくさんの方法があるのですが、この中でも特に使いやすい方法があります。それは、無線綴じというものです。これは、漢字を見てもわかるように、線が無い、つまり、針や糸を何1つ使うことなく綴じられる方法のことをいいます。この無線綴じのメリットは、まず第一に綴じることのできる枚数が格段に多いということです。平綴じや中綴じのように針の長さを考える必要がなく、1000までもの枚数を可能にします。そして、平綴じや中綴じにはできないことでいうと、背文字を入れられるという点も、大きなメリットになると思います。その他、頑丈に仕上げることができるため、長期間の保存に適していたり、表紙にPPを貼り付けることや、カバーをつけてグレードアップさせることも可能です。唯一のデメリットを挙げてしまうと、綴じるスペースが必要であることから、少なくとも1cm、もしくは2cm程度の余白が必要になるということです。しかしこれは、原稿のデザインで左右することができるため、大きなデメリットにはならないと思います。このように、冊子印刷においては、無線綴じが便利だと思います。

冊子印刷の注文をする印刷会社の決め手となったこと

「頑張る学生さん応援します!」という言葉に惹かれたのは、ある印刷会社のホームページを見ていたときのことでした。このとき私はまだ大学生だったのですが、栄養学の講義の中で自分の考案したレシピについて発表しなければならず、その冊子を作ろうと考えていました。そこでこの印刷会社にたどり着いたのは、検索エンジンで1番にヒットしたからです。そうして見ていると、このホームページから直接冊子印刷の注文をすることができるとのことで、とても使いやすくて便利だと思いました。しかしこれだけでは、他の印刷会社にもよくあることです。そんな中で、この印刷会社で注文をする決め手となったのは、「頑張る学生さん応援します!」という言葉の通り、学生に向けての割引サービスがあったからでした。これは、年齢に応じてサービスがあるのではなく、学校関連の冊子印刷を注文した場合に受けることのできるサービスで、もちろん私もそれに該当していたのです。これに惹かれた私は、この印刷会社で冊子印刷の注文をし、お得に良い冊子を作っていただくことができました。学生に優しい印刷会社はあまりないもので、見つけることができてとてもラッキーだったと思います。

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